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台風21号上陸の翌々日 その2

2018.09.25     カテゴリー :   道端のお花

秋のお花たち 2018年 その2

空4

今日の午前中はこんなお空で

少し小雨もパラつきましたが

午後からはどうにか青空が出てくれました

空1

お彼岸が終わったら気温もぐんと低くなり

今日はMax22℃とまるで十月の気温

着るものもお布団もすっかり秋支度となりました

空2

お天気予報をまるまる信用するわけではないけれど

もう夏日は無さそうな予報です

お天気予報と言えば

またまた台風が直撃コースに入りそうな事を言ってます

空3

一体どうしたと言うのでしょう

まるで狙い撃ちされているような感じです

予想が外れるように祈ってみましょうか

ススキ1

今日もお散歩コースで見られる

秋の花々をご紹介

ススキ2

ススキの穂が秋らしく風に揺れる季節になりました

キバナコスモス1

帰化植物のキバナコスモスの群生が広がっています

年々勢いが強まっているように見えるのですが

大丈夫かな

いつか生態系被害防止外来種に指定されそうな気がします

キバナコスモス2

秋といえば萩の花

夏に一旦咲き終わったと思っていたマルバハギのお花が

また咲いています

マルバハギ1

花期が長いのか

それとも二度咲き?

マルバハギ2

[ 丸葉萩(マルバハギ) ]

ネットで見ると花期は8月~10月とかなり長そう

マルバハギ3

こんなハギのお花も咲いてます

多年草の「蓍萩(メドハギ)」

メドハギ1

[ メドハギ ]

一見、木のお花のように見えるけれど

草の仲間だそうです

メドハギ2

こちらでは道端でよく見られるお花の一つです

続いてはちょっと珍しいお花

ヤマホトトギス1

ユリ科のヤマホトトギス

うちのお庭に咲く園芸種のホトトギスと違い

ひっそりとお花を咲かせていました

ヤマホトトギス2

珍しいと言えば

この秋初めて出会ったこんなお花もあります

リンボク1

高い木の上に

白い小さなお花の集まりが見えました

リンボク2

帰って調べてみると

どうもバラ科サクラ属の常緑樹「橉木(リンボク)」のお花のようです

リンボク3

[ 橉木(リンボク) ]

サクラ属としては珍しく常緑樹で秋にお花を咲かせます

ヤブマメ1

続いては私の好きな秋のお花を二種

最初はこのマメ科のお花

ヤブマメ2

白色に紫色が映える「薮豆(ヤブマメ)」のお花

どうですなかなか綺麗なお花でしょう

ヤブマメ3

秋のこの時期になると

このお花を探して写真を撮るのが楽しみなんです

ヤブマメ4

[ 薮豆(ヤブマメ) ]

続いても綺麗なお花なんですが

ミゾソバ1

お花の咲いているところが水辺など

近寄りにくいところが多く

今回は用水路の中に咲いているのを見つけました

ミゾソバ2

そのお花とはこれ

タデ科の一年草「溝蕎麦(ミゾソバ)」のお花

ミゾソバ3

ピンク色のとっても可愛いお花を咲かせます

でも当地では年々咲いている場所が

少なくなってきています

ミゾソバ4

[ 溝蕎麦(ミゾソバ) ]

水辺が減ってきているからなのですが

寂しいです

ミゾソバ5

ミゾソバ6

ミゾソバ7

おまけは

この木の実

エノキ1

何の木だかお判りでしょうか

この木は「榎(エノキ)」

エノキ2

いまエノキにはオレンジ色の実がいっぱい生っています

エノキ3

[ エノキの実 ]

このオレンジ色の実は

食べることができるんです♫

エノキ6

種が大きいので食べる所は少ないですが

甘酸っぱくて結構美味しいです

エノキ7

種の周りの果肉と果皮を食べま~す

エノキ8

もし公園などで見つけたら是非お試しください

今日の夕暮れ

夕暮れ1

薄雲が出てきて

お月様が上手く見えなかったのですが

夕暮れ2

夜も遅くなると

きれいな満月がお空で輝いていました

今日のお月様は十六夜の月ですが

満月なんです♪♪

十六夜の月
[ 十六夜の月 満月 ]

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2018.09.24     カテゴリー :   道端のお花

秋のお花たち 2018年 その1

空1

今日はまずまずのお天気のはずでしたが

朝から雲の多いお空で

お昼前から時々小雨の降る生憎のお天気となりました

空2

まだ湿度が高いけれど気温はほぼ平年並み

週末にはまた大型の台風が接近するとの

嫌な予報が出ていますが

外れて欲しいです

空3

今日は昨日のアサギマダラ探しの中で出会った

秋のお花たちをご紹介

マルバルコウソウ1

最初はこのお花

北アメリカが原産のヒルガオ科の帰化植物

「丸葉縷紅(マルバルコウ)」

マルバルコウソウ2

夏場から咲いているお花ですが

気温が高い時は私のお散歩する時間帯(PM 2:00以降)では

もうお花が萎んでしまいこんな姿は見られません

マルバルコウソウ3

気温が下がってきたので

やっと咲いている姿を見ることが出来ました

マルバルコウソウ4

それにもう一つ幸運?な事があったので

写真に撮れたのですが

その幸運とは今年の草刈りが遅れていたこと

マルバルコウソウ5

[ 丸葉縷紅(マルバルコウ) ]

例年だとこの時期は既に草刈りが行われ

マルバルコウの姿自体が殆ど見られなくなるのです

マルバルコウソウ6

花径が2センチ足らずの小さなお花ですが

鮮やかな朱色は目を引きます

続いても鮮やかな朱色のお花

彼岸花1

菊水山の麓の林の中で

ちょうど彼岸花が満開になっていました

彼岸花2

燃えるような赤色のお花が

カラスウリの緑の葉っぱの海に

浮かぶように咲いています

彼岸花3

[ 彼岸花(ヒガンバナ) ]

今年もこの光景を見られて

ラッキーでした

彼岸花4

と言うのも

この辺りではここ数年の間に

再開発などで彼岸花の咲く場所が減っているのです

彼岸花5

彼岸花は種が出来ないので

簡単には増やせないお花なんです

元々稲作とともに中国から渡来したお花で

彼岸花6

日本に咲く彼岸花の多くは

人の手によりその場所に球根が植えられた結果と考えられています

彼岸花7

この激しく燃える炎のような姿から

家に持ち帰ると火事になるなんて言う迷信があるそうです

彼岸花8

彼岸花のお花は長く咲いているように見えますが

咲いている姿が綺麗なのは開花して一週間ほどだけ

きれいな姿を見逃さないようにしましょうね

遊歩道

今年は久しぶりに麓の遊歩道沿いで

このお花に出会えました

ヤマハッカ1

シソ科の多年草「山薄荷(ヤマハッカ)」のお花です

ここ数年は植物園でしか見ることがなかったのですが

ヤマハッカ2

[ 山薄荷(ヤマハッカ) ]

今年は本当に久しぶりに遊歩道沿いで咲いていました

ヤマハッカ3

狐さんのお顔のような可愛いお花を咲かせますが

ハッカのようなメントールの香りはしません

ヤマハッカ4

ヤマハッカの名前は

葉っぱの形が日本薄荷に似ているからつけられた名前です

ルリタテハ1

近くのガードレールにとまっていたのは

キラキラと光るブルーの帯を持つ

ルリタテハ2

[ ルリタテハ ]

ルリタテハさんです

翅を広げると6~8センチほどある中型の蝶々さん

ハクモクレン1

菊水山の登山口では

こんなユニークな姿の実をつけた木がありました

ハクモクレン2

何だかお判りですか

これはハクモクレンの実です

ハクモクレン3

[ ハクモクレンの実 ]

なんだかグロテスクな姿ですね

同じモクレン科のモクレンやコブシも似たような実をつけます

実の傍にはもう来年の蕾も育っていました

クサギ1

こちらの瑠璃色の実は

臭木(クサギ)の果実

クサギ2

[ 臭木(クサギ)の実 ] 

綺麗ですね~♫

食べられる実もご紹介

コバノガマズミ1

この赤い実は

「小葉の莢蒾(コバノガマズミ)」の実です

コバノガマズミ2

以前、お仲間の「ミヤマガマズミ」の実はご紹介しましたね

ミヤマガマズミの実より少し小さな実ですが

コバノガマズミ3

お味はほとんど一緒で

酸っぱいです!!

コバノガマズミ4

[ コバノガマズミの実 ]

山歩きで疲れたときには

ビタミンCの補給に良いですよ~~


今日の夕暮れ

夕暮れ1

結局今夜は曇ったままで

中秋の名月は見えませんでした

残念

夕暮れ2


おまけは

お庭に咲いた一本だけの彼岸花

庭の彼岸花1

庭の彼岸花2

[ 庭の彼岸花 ]

今年はこの一本だけしか咲きませんでした・・・

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2018.09.23     カテゴリー :   

アサギマダラの飛来 2018年

空1

今日は全国的に晴れるとの予報だったのに

朝からどんよりと曇り

お散歩へ行く頃はこんなお空でした

空2

お陰で気温は予報より低く

当地ではMax25℃未満と涼しい一日となり

お散歩にはちょうど良かったかな

今日もアサギマダラさんを求めてのお散歩です

空3

アサギマダラさんは旅する蝶々として有名で

冬は暖かな南方で過ごし

夏は日本(高山)に渡ってくる渡り鳥のような蝶々さん

中には2000km以上も旅するアサギマダラさんも居るとか

当地ではその旅の途中に立ち寄る姿を見る頃が出来ます

空4

年によって少し違いますが出会えるのは

およそ九月の中頃から十月の中頃までの十日間ほど

昨日は石井ダム方面へ探しに行きましたが出会えず

今日は菊水山へ出かけてきました

台風被害1

台風の爪痕がまだ残るお山です

昨年秋の台風18号では多くの倒木が発生し

今尚処理されずに横たわっているものもありますが

台風被害2

今回の台風21号では倒木もありましたが

それよりもこんなふうに強風により幹が裂けたり

へし折られたりの被害が目に付きます

台風被害3

菊水山でも想像を超えるような猛烈な風が吹いたのでしょうね

台風が来たのがアサギマダラさんの飛来の前でまだ良かったです

ヒヨドリバナ1

[ ヒヨドリバナ ]

アサギマダラさんがフジバカマやヒヨドリバナに

吸蜜に訪れることは有名ですが

訪れるのは男の子だけ

ヒヨドリバナ2

男の子が発するフェロモンを作るのに

フジバカマやヒヨドリバナの蜜が必要だそうです

フジバカマの自生地は国内では少なく

当地ではこのヒヨドリバナに集まってきます

ヒヨドリバナ3

道端に咲いているヒヨドリバナをよく観察しながら登っていくと

いました、いました♫

アサギマダラ1

翅を広げると10センチほどになる大型の蝶々さん

飛ぶ時はあまり羽ばたかずに

ヒラヒラと翅を動かしながら

滑空するように移動します

アサギマダラ2

近づくと飛び立ちますが

それほど人間を恐れていないようで

アサギマダラ3

じっとしているとまたお花に戻ってきます

アサギマダラ4

アサギマダラの「アサギ」は「浅葱(あさつき)」のことで

浅葱色(あさぎいろ)とはあさつきの葉の色

(緑がかった藍色)だそうです

アサギマダラ5

アサギマダラさんの名前の由来は

翅の色が浅葱色なのでつけられた名前

アサギマダラ6

アサギマダラ7

今日はこのアサギマダラさんの写真を取るためのお散歩だったので

写真撮影に一時間近く費やしました(笑)

アサギマダラ8

全部で70枚以上の写真を撮っちゃいました

どれもみんな似たような写真ばかりですけれどね・・・

アサギマダラ9

今年も無事アサギマダラさんに逢えて良かったです。

アサギマダラ10

今年はまだ一度や二度は会えるかな

アサギマダラ11

アサギマダラ12

アサギマダラ13

無事目的地まで旅ができると良いね

アサギマダラ14

また台風が来そうだけれど

巻き込まれないことを祈っています

アサギマダラ15

[ 浅葱斑(アサギマダラ) ]


今日の夕暮れ

夕暮れ1

夕暮れ2

夕暮れになってやっと晴れてくれました

夕暮れ3

夕暮れ4

明日は中秋の名月ですが

お天気は午後から下り坂の予報

お月見はできそうにありません

夕暮れ5

今日のお月様は十四夜の月

十四夜の月
[ 十四夜の月 ]

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2018.09.22     カテゴリー :   道端のお花

台風21号上陸の翌々日 その3

空1

今日はちょっと雲が多かったものの

久しぶりにいいお天気になりました

気温は昨日より高くはなりましたが

湿度が下がってきたためそれほど暑くはなかったです

空2

今日はアサギマダラを求めて

石井ダム方面へでかけましたが

残念、出会うことは出来ませんでした

明日は菊水山へ行ってみようと思っています

空3

まだはっきりしていませんが

台風24号が今月末頃にも日本に最接近しそうな予想があります

もう台風は勘弁して欲しいですが

嫌な予感がします・・・

三度あることは四度ある?

空4

今日は昨日の続きで台風21号が上陸した翌々日(9/6)に

洞川湖までやってきたところから

洞川湖まで出てこれると

洞川林道があるので一時間弱で家まで帰れます

もう倒木に行く手を阻まれることもないでしょう

洞川砂防ダム5

洞川湖を一周する時間は無いですが

洞川砂防ダムを見てから帰ることならできそうなので

砂防ダムへ向いました

洞川砂防ダム1

この辺りの木々はモミジが多いので

紅葉の季節はもっと綺麗ですが

緑の中を滑り落ちてくる白い水も悪くないですね

洞川砂防ダム2

台風の後なのでいつもより水量が多いです

洞川がこの砂防ダムに堰き止められて

今の洞川湖が出来ました

洞川砂防ダム3

洞川湖は出来てまだ50年足らずの人工湖です

今回倒木により再度公園へ行けなくなった時

洞川湖へ行き先を変えたのには理由がありました

洞川砂防ダム4

洞川湖の入り口近くの石垣に

あるお花が咲いている頃だったので

近々そのお花を見に来る予定だったのです

ミヤマウズラ1

そのお花とはこれ

菊水山の里山防災林でも咲いていた

地生ランの一種「深山鶉(ミヤマウズラ)」のお花です

ミヤマウズラ2

思った通りお花が咲いていました

小さな可愛いランのお花です

ミヤマウズラ4

[ 深山鶉(ミヤマウズラ) ]

実はこのミヤマウズラに最初に出会ったのが

今回通ってきたあのノササゲが咲く

檜林だったのです

それは二年前のことでした

ミヤマウズラ5

そして昨年は

里山防災林に大きな株があるのを発見

またこの洞川湖でも今回の株を見つけたのです

ミヤマウズラ7

[ ミヤマウズラの花 ]

ミヤマウズラのお花の咲く石垣の近くの地面では

こんな虫さんに出会いました

オオオサムシ

[ オサムシの一種 ]

何処にでも居そうな地味な虫さん

オサムシの一種だと思うのだけど

ジッとしていてくれなくて

この一枚の写真しか撮れませんでした

ハンミョウ1

続いてはタマムシさんにも劣らない美しさの

この虫さんにも会えました

ハンミョウ2

この子もオサムシさんの一種で「斑猫(ハンミョウ)」と言います

ハンミョウさんもよく動き回るので

なかなか写真を撮ることが出来ません

ハンミョウ3

オサムシさんたちは肉食で

他の昆虫やミミズなどを食べるそうです

ハンミョウ4

[ 斑猫(ハンミョウ) ]

こんなにじっくり見るのは初めて♪

洞川林道工事

[ 洞川林道 ]

洞川林道も災害に遭っていましたが

これは七月の西日本豪雨の爪痕だと思います

まだあちこちで工事が行われている最中でした

洞川林道

洞川林道沿いの擁壁に

このお花を発見

ネコハギ1

丸い葉っぱも可愛い「猫萩(ネコハギ)」です

ネコハギ2

斑猫も猫萩も猫に縁のある名前ですね

ネコハギ3

[ 猫萩(ネコハギ) ]

これで台風の翌々日のお散歩のお話は終わりです

もう台風が来ないことを願っています

夕暮れ1

今日の夕暮れ

夕暮れ2

夕暮れ4

夕暮れ5

ちょっと雲の多い夕暮れでした

夕暮れ6

お月様を見られるか心配でしたが

雲の合間からお月様が顔を出してくれました

夕暮れ7

今日のお月様は「十三夜の月」

十三夜の月
[ 十三夜の月 ]

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2018.09.21     カテゴリー :   道端のお花

台風21号上陸の翌々日 その2

空1

今日もお日様とは縁のない一日で

一日中湿度がすごく高く(80%以上)

気温はそんなに高くないのに

動くと汗ばむような日でした

空2

関東は寒い一日だったそうですね

日本は広いです

明日は西日本を中心に30℃を超すところが多く出るとか

それも勘弁して欲しいです

空3

今日は昨日の続きで

台風21号が上陸した翌々日(9/6)のお話

うちの近所は大きな被害がなかったので

見たかったお花を探しに

家から3kmほど東にある檜林に入ったところから

荒れた山道4

普段はハイキングコースの山道でしたが

林の中は予想もしなかったほど

台風により痛みつけられていました

ヤブハギ

[ 藪萩(ヤブハギ) ]

最初に目にしたのは

多量の水により山道の土がえぐり取られた痕でした

ここは鍋蓋北谷と呼ばれる鍋蓋山の北側の谷筋

大雨の水がこの谷に集まり流れ下ったのでしょう

荒れた山道5

この檜林では

毎年秋になると

野大角豆(ノササゲ)のお花が咲くので

そのお花を見にやってきたのですが

ノササゲ

[ 野大角豆(ノササゲ)の葉 ]

ノササゲの蔓や葉っぱはあるものの

お花は全然見当たりませんでした

ノササゲの花

[ 昨年のノササゲの花 ]

ノササゲのお花はこんなお花です

お花が咲いていないのが台風のせいなのかどうかは判りませんが

今年はお花が咲きそうにありません

仕方がないので

更に東にある再度公園を一年ぶりに訪れてみることにしました

この谷道をもう少し登ると

今度は鍋蓋北道と言う尾根道に出ます

荒れた山道6

足元に注意しながら尾根道に上がってみてビックリ

再度公園への道が倒木で閉ざされています

再度公園方面

この時点での選択肢は三つ

あの倒木を乗り越えて先に進むか

尾根道の反対方向へ進むか

それとも、いま来た道を引き返すか

洞川湖方面1

あの倒木を乗り越えるのはちょっと躊躇われるので却下

反対方向はちょっと遠いけれど洞川湖へ通じています

反対方向でもまた倒木に出会う可能性もあるけれど

洞川湖方面2

引き返すのはそれからでも良いかなんて思い

行き先を洞川湖方面に変更

洞川湖方面3

尾根道のほうがやはり風当たりが強かったようで

折れた枝などが散乱しています

洞川湖方面4

中には倒木しかけて地面にひび割れが生じているところも

急いでその場を離れ

更に進んでいくと

洞川湖方面5

倒木ではなくて幹が途中からへし折られた木が

行く手を塞いでいましたが

横をすり抜け更に進みます

洞川湖方面6

しばらくは大きな障害もなく

進むことが出来ましたが

洞川湖方面7

あちこちで倒木が見られました

洞川湖方面8

また道を塞ぐような倒木にも出会いました

洞川湖方面9

この程度なら乗り越えるのは問題なし

洞川湖方面10

これ以上大きな倒木がないことを祈りながら

進んでいきましたが

洞川湖方面11

もし乗り越えられないような倒木に

行く手を塞がれていたら

いま来た道をまた引き返すことになるので

洞川湖方面12

それが心配でした

ちょっと早まったかなって後悔しながら

進んだところ

洞川湖方面13

どうにか洞川湖の近くまで来ることが出来て

ホッとしました

洞川湖方面14

ただ此処まで来るのに時間が掛かり過ぎたため

洞川湖でゆっくりすることは無理

洞川湖方面15

せめて少しだけでも洞川湖の様子を覗いて

帰ることにしました

洞川湖1

昨年の秋以来の洞川湖です

そろそろ水鏡の綺麗な季節になろうとしているようでした

洞川湖2

今度来る時はもう少し時間の余裕を持って

訪れることにしましょう

洞川湖3

ただこの先の洞川湖周遊路が

通行可能かどうかはこの日の訪問では確認できず

洞川湖4

何しろ今年の夏は豪雨や台風が何度も襲来したので

通れなくなっている可能性はあります

この後

この湖の元となった洞川砂防ダムを見て帰ったのですが

そのお話はまた明日

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