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2017.03.27     カテゴリー :   神戸森林植物園

森林植物園訪問 八十三回目 その2 香りの丘~薬樹園

空2.JPG

今日も午後から良いお天気になりました

でも気温はちょっと低めで

お庭の梅のお花はまだ咲きそうにありません

空3.JPG

桜の開花前線も足踏み状態?

今週末にはもう四月だけれど

当地のソメイヨシノの開花は当初の予想通り四月に入りそう

空4.JPG

今日も植物園からのお話で

多目的広場で河津桜を見たあと

香りの丘に向かいました

多目的広場3.JPG

香りの丘ではそろそろ黄梅(オウバイ)のお花が咲く頃だと思うのだけれど

果たして咲いてるのかな?

多目的広場4.JPG

あれ?黄梅のお花は天津の森だったっけ?

多目的広場5.JPG

いやいや、天津の森にあるのは雲南黄梅(ウンナンオウバイ)だったはず

違ったかな?

香りの丘1.JPG

[ 香りの丘 ]

香りの丘に着きました

ツグミ1.JPG

香りの丘にはツグミさんがまだいました

ツグミさんも冬鳥さんなので

もうすぐ北へ帰っちゃいます

ツグミ2.JPG

[ 鶫(ツグミ) ]

ツグミ3.JPG

人間を見ても慌てて飛んで逃げることもなく

歩いて離れていこうとするだけ

写真を撮るならやっぱり今の時期が良いですね

初冬じゃ直ぐ逃げられちゃいました

香りの丘2.JPG

目的の黄梅はと言うと ・ ・ ・

あれ~~~、香りの丘のも雲南黄梅だったみたい

まだお花が咲いていません

雲南黄梅は開花がひと月ほど遅いのです

香りの丘3.JPG

香りの丘ではまだお花を咲かせる木は無さそう

花海棠の蕾もまだ小さいです

これだけ何回も訪れていても

香りの丘に植えられている木々が未だに頭に入っていないようです

香りの丘4.JPG

近くの茂みから何やら騒がしい鳥さんの声が聞こえてきます

そ~~っと近づいてみました

イカル1.JPG

声が聞こえてくるのは木の根元からですが

木の枝には見張りでしょうか

この子がとまっていました、鵤(イカル)さんです

イカル2.JPG

イカルさんは臆病な鳥さんなので

一羽が飛び立つと群れ全部が飛び立ってしまいます

イカル3.JPG

[ 鵤(イカル) ]

脅かさないようにそっと近づきながら

木の根元を見てみると

イカル4.JPG

10羽以上のイカルさんが

地面で何か木の実を食べています

イカル5.JPG

それも賑やかにおしゃべりをしながらのお食事

イカル6.JPG

咥えているのは小さなドングリのようです

イカル7.JPG

もっと近くで見たかったのですが

これ以上近づくと逃げられそうなので

遠慮しました

イカル8.JPG

そっと其処から離れ、次の目的地の薬樹園に向かいました

香りの丘5.JPG

薬樹園は二週間前に訪れましたが

その時は薬樹園の梅林のお花がまだ二分咲きほどと

いつもの年よりかなり遅れていました

薬樹園 .JPG

今どうなっているのか知りたくて

薬樹園へ来たのです

シナミザクラ2.JPG

この蕾は梅の蕾じゃなくて

支那実桜(シナミザクラ)の蕾です

実桜とはサクランボが生る桜のこと

一般に食べるサクランボは西洋実桜(セイヨウミザクラ)から採れます

有名な佐藤錦もそう

シナミザクラ1.JPG

[ 支那実桜(シナミザクラ)の蕾 ]

でもセイヨウミザクラ以外でもサクランボの採れる桜があり

それがこのシナミザクラや唐実桜(カラミザクラ)で

セイヨウミザクラより少し花期が遅いです

見たかった梅のお花はと言うと

ウメ1.JPG

前回はまだあまりお花が咲いていなかった梅林のウメですが

やっと満開になったようです

ウメ3.JPG

いえ、まだ満開ではないですね

でも十分綺麗です♫

ウメ4.JPG

薬樹園の梅は観賞用の梅ではなくて

梅の実を採るためのオーソドックスな梅

ウメ5.JPG

[ 梅(ウメ) ]

梅の木が薬樹園にあるということは

梅も薬用樹ということになります

ウメ.JPG

梅の未熟果実がお薬になるみたい

未熟果実から作る梅酒は体にいいということでしょうか♫

ウメ7.JPG

薬樹園にはこれから咲くスモモや杏の木があります

暫くはこの薬樹園にも足を運ばなければ

ウメ6.JPG

そうそう、この薬樹園には40種ほどの薬用樹が植えられていますが

驚くことにその半分以上は日頃目にする木なんです

そのお話はまた明日~

夕暮れ1.JPG

夕方からまた曇ってしまいました

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2017.03.26     カテゴリー :   神戸森林植物園

森林植物園訪問 八十三回目 その1 森林展示館~多目的広場 

空1.JPG

今日は午後から時々小雨の降る生憎のお天気で

お散歩には行けませんでしたが

お陰で撮ってきた写真の整理が捗りました

空2.JPG

私にとっては一年で一番忙しい時期かもしれません

次から次に春のお花が咲き始めます

見逃さないようにあっちへウロウロこっちへウロウロ

空3.JPG

三年前に始めた植物園通いも忙しさに輪をかけてきます

毎年同じならあまり苦労はしないのですが

お花の咲く時期が毎年違うし

毎回なにか新しいことを見つけたり ・ ・ ・

空4.JPG

そんなこんなで一昨日(24日)に植物園をまた訪れました

通算八十三回目の訪問になります

今日からまた訪問記を始めます

正門1.JPG

今月、来月と目の離せない植物園です

春の妖精達に始まり梅や桜が次々に咲き始めます

正門2.JPG

来月になるとさらにツツジやシャクナゲの季節になります

平均月二回の訪問ペースなんですが

この季節はもっと頻度が上がります

正門3.JPG

せめて訪問日はお天気がいいことを祈ってます

正門4.JPG

[ 正門入口 ]

いつものようにまずはロックガーデンへ向かったのですが

この日は午前中のお天気があまり良くなく曇っていたので

ユキワリイチゲのお花がまだ十分開いていません

森林展示館1.JPG

ロックガーデン訪問はあとに回して

最初に訪れたのは森林展示館

森林展示館2.JPG

[ 森林展示館 ]

ここでは催し物や

今の時期の園内の見どころ案内があります

ここでこんなものを見つけました

化石.JPG

例の化石木関連の展示物です

植物化石が沢山産出することで有名な地層帯「六甲層群」の上に住みながら

恥ずかしながら今までそんなことを全く知リませんでした

化石木1.JPG

極めつけは展示されていたこの大きな化石木

化石木2.JPG

高さが2.3mもある大きな塊にビックリですが

それ以上に産地の住所を見てますますビックリ

私の住んでいる地区です

化石木3.JPG

更に「六甲山地の成り立ち」と題する

興味深いパネル展示がありましたが

パネルの数が多く今日のブログとは別に

ココに収納しました
  ⇑ クリック          .       
ご興味のある方は覗いてみてください

メタセコイア1.JPG

展示館を出て次に向かったのは北エリア

多目的広場に見たいお花があります

メタセコイア2.JPG

メタセコイア3.JPG

メタセコイアの並木を抜け

メタセコイア4.JPG

広場へ上がるこの階段を登ります


メタセコイア6.JPG

過去二度ほどこの辺りでトラツグミさんに出会えましたが

今回は姿がありませんでした

もう移動してしまったようです

メタセコイア7.JPG

午後から日差しが出てきましたが

それでも晴れたり曇ったりの繰り返しです

メタセコイア8.JPG

青空の下で見たかったお花

それは河津桜

多目的広場1.JPG

二週間前には既に咲き始めていた河津桜なのに

この日もまだ完全には満開になっていませんでした

カワヅザクラ1.JPG

もう散り始めているかもしれないと心配していたのに

なんとゆっくりしていることでしょう

カワヅザクラ2.JPG

河津桜は

ソメイヨシノのようにパッと咲いてパッと散るお花ではないようです

カワヅザクラ3.JPG

早咲きと言うだけじゃなくて

お花が長持ちするところも人気の秘密かもしれません

カワヅザクラ4.JPG

北エリアへ来た甲斐がありました♫

カワヅザクラ5.JPG

濃いピンクのお花はなかなか可愛いです

カワヅザクラ6.JPG

カワヅザクラ7.JPG

皆さんのところの河津桜はまだ咲いていますか

カワヅザクラ8.JPG

この辺りが寒いことの証なのかもしれませんが

まだ綺麗な河津桜を見ることができて嬉しいです

カワヅザクラ9.JPG

今で五分咲き程でしょうか

カワヅザクラ10.JPG

[ 河津桜(カワヅザクラ) ]

カワヅザクラ11.JPG

次はこのまま多目的広場を抜けて

香りの丘へ向かうことにしました

多目的広場2.JPG

この続きはまた明日~

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2017.03.25     カテゴリー :   道端のお花

里山防災林の春

空1.JPG

今日は殆ど一日中曇りのお天気で

最高気温が10℃と寒い一日となりました

明日の日曜日も気温は低く午後から雨の予報です

当地では桜の開花はやはり遅れそうです

空2.JPG

雨の方はこの間の雨だけではまだまだ降水量が少なく

この一ヶ月に降った雨量は例年の半分ほどなので

もう少し降って欲しいところですが

空3.JPG

最新の予報では雨量はあまり期待できないみたい

今降らずに桜のお花が咲く頃に降って欲しくないのだけれど

天邪鬼なお天気なので心配です

空4.JPG

今日は里山防災林へ出掛けた時のお話

里山防災林1.JPG

防災林は主に常緑樹のヒノキの林なので

見た目の季節の変化は少ないのですが

里山防災林2.JPG

よく見ると春が訪れていました

里山防災林3.JPG

期待したのはスプリング・エフェメラル(春の妖精)の存在でしたが

そう簡単には見つかりません

里山防災林4.JPG

ただ一種類だけ昨年の春に見つけたお花があり

この一年間ずっと観察してきました

里山防災林5.JPG

それは神戸市のレッドデーター希少種ランクAのお花で

神戸市ではとっても珍しいもの

里山防災林6.JPG

それはキンポウゲ科の「毛州浜草(ケスハマソウ)」

ケスハマソウ1.JPG

[ 毛州浜草(ケスハマソウ) ]

最初に見たのは植物園のロックガーデンに植栽されたものでしたが

まさか防災林の中に自生しているとは思っても見ませんでした

ケスハマソウ3.JPG

そのケスハマソウが今年もお花を咲かせ始めました♪

ケスハマソウ5.JPG

残念なことにこの一年で株が増えることはありませんでしたが

減りもしていないようです

ケスハマソウ7.JPG

ケスハマソウの「毛」は

葉っぱの表面や花茎に毛が多いからです

ケスハマソウ.JPG

また「州浜」とは「葉の形が祝いの席に飾る島台の州浜に似ている」からだそうです

お仲間にはミスミソウが有名で

ミスミソウやスハマソウを「雪割草(ユキワリソウ)」とも呼びます

ケスハマソウ8.JPG

ケスハマソウの葉っぱは常緑性で夏になっても枯れないため

正確には春の妖精とは呼べませんが

花径が2センチ足らずの小さなお花は

妖精の名前が似つかわしい可愛さを持っています

ケスハマソウ9.JPG

[ ケスハマソウ ]

ケスハマソウ11.JPG

株の数が少なく盗掘が心配なお花です

今はお花は咲いていませんが

こんなラン科の植物を見つけました

コクラン1.JPG

最初見たときからラン科のお花だろうと推測できたのですが

其処から先へはなかなか進めませんでした

コクラン2.JPG

お花が咲くまで名前はわからないと諦めかけていた時

昨年の実が生ったまま残っている株に出会いました

コクラン3.JPG

多分このラン科の植物は「黒蘭(コクラン)」

コクラン4.JPG

[ 黒蘭(コクラン)の実? ]

コクランなら6~7月頃お花が咲くはずなので楽しみです

この里山防災林にはかなり自生しているようです

もう一つ地生ランを発見

ミヤマウズラ1.JPG

こちらは葉っぱが特徴的な常緑性のラン「深山鶉(ミヤマウズラ)」

昨年の秋に全然違うお山で見たことがありましたが

ここ里山防災林にも生えていることがわかり嬉しいです

ミヤマウズラ2.JPG

[ ミヤマウズラの葉 ]

ミヤマウズラ3.JPG

ミヤマウズラは秋口にお花を咲かせます

忘れないように見に来なくっちゃ

ミヤマウズラ花.JPG

[ 昨年秋のミヤマウズラの花 ]

因みにコクランやミヤマウズラは関東地方では絶滅危惧種に指定されていますが

兵庫県では何も指定を受けていません


今日の夕暮れ

夕暮れ1.JPG

夕暮れ2.JPG

夕暮れ3.JPG

夕暮れ4.JPG

明日はお家でのんびりします♪


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2017.03.24     カテゴリー :   道端のお花

春いろいろ

空1.JPG

今日は北風が冷たい一日でしたが

お天気は一日中良かったです

森林植物園へ行ってきましたが

まだ写真の整理ができていないので

でき次第訪問記を始めますね

空2.JPG

三月も残す所一週間

木々のお花は遅れ気味ですが

野のお花たちは春の訪れを伝えています

空3.JPG

今日はそんな野のお花たちをご紹介

空4.JPG

最初は春の代表的なお花の一つスミレ

タチツボスミレ1.JPG

この辺りで一番早くから咲き始める立坪菫(タチツボスミレ)が

可愛いお花を咲かせていました

タチツボスミレ2.JPG

[ 立坪菫(タチツボスミレ) ]

スミレのシーズンの開幕です

タチツボスミレ3.JPG

見逃さないようにしなくっちゃ

もう一つの代表的な春のお花といえばタンポポ

セイヨウタンポポ .JPG

[ 西洋蒲公英(セイヨウタンポポ) ]

でも日頃よく見かけるセイヨウタンポポは一年中お花が咲くタイプで

春のお花のタンポポは日本タンポポのこと

ニホンタンポポの開花にはもう少し時間がかかりそう

キュウリグサ1.JPG

小さなお花で頑張っているのは胡瓜草(キュウリグサ)

春らしいパステルカラーのお花を咲かせます

キュウリグサ2.JPG

[ 胡瓜草(キュウリグサ) ]

春の七草の一つ御形(ゴギョウ)=母子草(ハハコグサ)が

道端でお花を咲かせています

ハハコグサ1.JPG

キク科の野草だけれど

キク科には見えないよね

ハハコグサ2.JPG

[ 母子草(ハハコグサ) ]

若葉を春の七草として食べたり

ヨモギのように草餅の材料にしたりするそうです

ミチタネツケバナ1.JPG

次は早春の早い時期から道端で白いお花を咲かせている

アブラナ科の帰化植物「道種漬け花(ミチタネツケバナ)」

ミチタネツケバナ2.JPG

[ 道種漬け花(ミチタネツケバナ) ]

25年ほど前に帰化が確認されたお花だけれど

年々勢力範囲を広げているように見えます

ツクシ1.JPG

そうそう、今年は出が悪いと思っていたツクシが

この間の雨で元気になったみたいで

新しくニョキニョキと生えてきました

ツクシ2.JPG

よく見ると頭の部分(穂)が開いてしまったツクシと

まだ硬そうなツクシが混在しているでしょう

ツクシ3.JPG

[ 土筆(ツクシ) ]

穂が硬そうなのは雨の後から生えたツクシです

コハコベ1.JPG

続いての野草も春の七草の一つ

ナデシコ科の野草「小繁縷(コハコベ)」

コハコベ2.JPG

[ 小繁縷(コハコベ) ]

茎が緑色のものは緑繁縷(ミドリハコベ)と呼ばれます

最近そんなコハコベに似たお花が蔓延り始めました

これがそう

イヌコハコベ1.JPG

えっ??お花は何処?

って思っちゃいますよね

イヌコハコベ2.JPG

よ~く見てください

お花が咲いているのがおわかりでしょうか

このハコベには花びらがありません

イヌコハコベ3.JPG

[ 犬小繁縷(イヌコハコベ) ]

40年ほど前に帰化が確認されたヨーロッパ原産の野草で

花びらは無いですが一応ナデシコ科のお花です

おまけはお庭によく来ているヒヨドリさん

ヒヨドリ2.JPG

お庭のツバキの蜜を食べてます

ヒヨドリ1.JPG

ヒヨドリさんは雑食性ですが

かなりの美食家でもあります

ヒヨドリ3.JPG

甘いものが大好き

お花の蜜や果物には目がありません

ヒヨドリ4.JPG

[ ツバキの蜜を食べたヒヨドリ ]

ケーキのクリームを口の周りにつけた悪戯っ子みたいですね(笑)


今日の夕暮れ

夕暮れ1.JPG

明日もいいお天気みたい

夕暮れ2.JPG

夕暮れ3.JPG

夕暮れ4.JPG


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2017.03.23     カテゴリー :   

まだいた冬鳥さん

空1.JPG

今日も午前中は雲が多かったけれど

午後からは晴れたり曇ったりの

穏やかなお天気

空2.JPG

遠くの景色が少し霞んで見える花曇りのようなお天気

今日は確かめたいことがあって

お山へ行ってきました

空3.JPG

確かめたいこととは

お山のハクモクレンのお花が咲いているかどうか

と言うのもハクモクレンのことがすっかり頭から抜け落ちていて

ブロ友さんの記事を見て慌てて昨年の写真で確かめたら

空4.JPG

丁度昨年の今日3月23日に撮った写真が出てきたのだけれど

もうビックリ

昨年の今日はハクモクレンがほとんど満開で

とても綺麗だったのです

ハクモクレン 1 160323.JPG

[ 昨年の3月23日撮影のハクモクレン ]

わちゃぁ~💦見逃すところだった~、と慌てて見に行ったのです

ところが現地について見るとまたまたビックリ

ハクモクレン 1 170323.JPG

[ 今日のハクモクレン ]

ハクモクレン 2 170323.JPG

全然咲いていません

まだ蕾が硬そうで暫く咲きそうに見えません

そうだよね、この木の前はよく通っていたけれど

全然気にしていなかったもの

咲きそうじゃなかったから注意してみていなかったのよね

ハクモクレン 3 170323.JPG

[ 今日のハクモクレンの蕾 ]

昨年と比べると半月ほど遅れているみたい

それに蕾の数も少なそう

ハクモクレン 2 160323.JPG

[ 昨年のハクモクレンの花 ]

見逃さずに済んだけれど

今年はこんなに綺麗なお花は無理かも ・ ・ ・

今年の冬は余程気候がおかしかったのでしょうね

ヤマガラ1.JPG

気を取り直して

今日もまた鳥見をすることにしました

ヤマガラ2.JPG

[ 山雀(ヤマガラ) ]

ヤマガラさんの頭のてっぺんの写真を撮ることが出来ました(笑)

ヤマガラ3.JPG

ヤマガラさんは年中いる留鳥さん

続いてのこの小鳥さんも留鳥さん

シジュウカラ4.JPG

黒いネクタイをしている四十雀(シジュウカラ)さん

シジュウカラ5.JPG

この季節は地上に降りて歩き回っていることの多い小鳥さんです

シジュウカラ1.JPG

他の小鳥さんと混成の群れを作ることの多いシジュウカラさんですが

今日はヤマガラさんと一緒に群れていました

シジュウカラ3.JPG

[ 四十雀(シジュウカラ) ]

メジロさんやコゲラさんと一緒の時もあります

シジュウカラ2.JPG

そうそうこのエナガさんともよく一緒にいます

エナガ 170323.JPG

[ 柄長(エナガ) ]

もう来週末は4月

冬鳥さん達が北へ帰り始める頃

まだ残っている冬鳥さんを探してみました

ジョウビタキ 雄1.JPG

ちょっとピンボケになっちゃったけれど

冬鳥のジョウビタキ君はまだいるようです

ジョウビタキ 雄2.JPG

[ 尉鶲(ジョウビタキ) ]

この冬はルリビタキさんに圧倒されて

会う機会が少なくなっていたけれど

今月に入ってからはまたよく出会う鳥さんになりました

アオジ1.JPG

こちらも冬鳥の「青鵐(アオジ)」さん

アオジ2.JPG

[ 青鵐(アオジ) ]

アオジさんもこの冬はよく見かける鳥さんでした

アオジさんは正確には冬鳥じゃなくて「漂鳥(ひょうちょう)」

漂鳥とはWikipediaによると

「暑さ、寒さを避けるため、夏は山地、冬は平地、と言うように

繁殖地と越冬地を区別して日本国内を季節移動する鳥」

アオジ3.JPG

この辺りでアオジさんを見ることができるのは冬だけなので

当地では冬鳥の扱いになります

シロハラ1.JPG

続いてのこの鳥さんは冬鳥の代表みたいな鳥

白腹(シロハラ)さん

シロハラ3.JPG

ヒヨドリさんと同じくらいの体重の鳥さんで

小鳥さんとは呼べない大きさです

シロハラ4.JPG

[ 白腹(シロハラ) ]

シロハラさんは冬鳥さんの中では一番遅くまで北へ帰らずにいる鳥さん

4月の中頃でもまだ見かけることがあります

おまけは初めて写真に撮れたこの鳥さん

カケス 170323.JPG

[ 橿鳥(カケス) ]

カラフルな色をしているけれどカラス科の鳥さん「橿鳥(カケス)」

体長は33センチもありヒヨドリさんの倍近い体重

留鳥さんだそうですが

なかなか目にする機会がありませんでした

今日の夕暮れ

夕暮れ1.JPG

夕暮れ2.JPG

夕暮れ3.JPG

夕暮れ4.JPG

明日はスッキリと晴れてほしいなぁ

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